融雪槽カタログ【本体価格・維持費用・融雪方式】

安心大工で取り扱いのある「スノーマジック融雪槽」について紹介します。

本体価格、融雪方式ごとの維持費用などご覧ください。

なお、融雪槽は旭川市雪対策補助金の対象となっており、申請が通ると10万円の補助を受けることができます。詳細は下記をご覧ください。

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融雪槽商品紹介

スノーマジック融雪槽「SM-200D」40秒紹介動画

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スノーマジック融雪槽 SM-200D
ラクラク開閉の両開きタイプ
「ママさんダンプ」新雪30杯分の投入OK!
SM-200D 1型・3型(地下水・温水タイプ)
¥701,800
※地下水揚水ポンプ槽内設置型
※工事費別途
SM-200D 1型・3型(地下水・温水タイプ)
¥597,300
※地下水揚水ポンプ別設置型
※工事費別途
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スノーマジック融雪槽 SM-180D
使いやすい一枚フタ
「ママさんダンプ」新雪24杯分の投入OK!
SM-180D 1型・3型(地下水・温水タイプ)
¥602,800
※地下水揚水ポンプ槽内設置型
※工事費別途
SM-189D 1型・3型(地下水・温水タイプ)
¥498,300
※地下水揚水ポンプ別設置型
※工事費別途
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スノーマジック融雪槽 SM-710D
大量の雪に対応!
「ママさんダンプ」新雪116杯分の投入OK!
SM-710D(バランスウェイト型)
¥2,398,000
※工事費別途
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選べる4つの融雪方式

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地下水方式
地下水を利用した融雪システムです。
(但し、地下水の出る地域に限定されます)
別途ボーリング工事が必要となります。
わずかな電気代だけで融雪出来ます。
ランニングコストを抑えたい人におすすめ!
年間維持コスト:約1000円
※電気代のみ
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循環方式
一度融雪した水を循環ポンプで汲み上げ、
専用ボイラーで温めた温水で融雪するシステムです。
水道水を使わないリサイクル型の新しい融雪システムです。
水道代を節約できる!
年間維持コスト:約17,000円
※灯油・電気代
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給湯ボイラー方式
家庭内の給湯ボイラーを使用することで、
初期購入時における設備費を大幅に削減できる方式です。
初期費用を節約したい人におすすめ!
年間維持コスト:約25,000円
電気・灯油・水道代
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融雪専用ボイラー方式
オール電化の場合や給湯ボイラーが2階にある場合などに、融雪専用の給湯ボイラーを設置するシステムです。安定した温水で融雪出来ます。
オール電化住宅の方!
年間維持コスト:約25,000円
※電気・灯油・水道代
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ランニングコストの目安(年間)

地下水方式循環式ボイラーボイラー方式
約1,000円約17,000円約25,000円
電気代のみ電気・灯油代電気・灯油・水道代
ランニングコスト目安
参考資料:スノーマジックQ &A「Q8.維持費はいくらかかりますか?(ランニングコストは?)

地下水方式は設置時にボーリング工事が必要なため、初期費用は他の融雪方式と比べると高めですが、一度設置してしまえば維持費用は電気代のみとなります。ただし、地下水の出る地域に限定されます。

循環ボイラー方式は、一度溶かした雪をリサイクルして使う方式です。専用ボイラーの設置があるため、初期費用は給湯ボイラー方式と比べると割高ですが、その分、水道代を節約することができます。

給湯ボイラー方式は、家庭内の給湯ボイラーを使用することで初期費用を節約できます。ただし、電気代、灯油代、水道代と維持費用は一番高くなります。

地下水源の有無、ボーリング工事の金額、家庭内ボイラーが利用できるかなど、各ご家庭の状況により、融雪槽導入に必要な費用は異なります。実際の工事費用とランニングコストを考慮して、どの方式にするかを選びましょう。

問い合わせ

融雪槽の新規設置をご検討中の方は、下記「問い合わせ」または「電話」ボタンよりお問い合わせください。