窓上の庇(ひさし)新設工事【旭川市】

旭川市にて窓上の庇(ひさし)新設工事を行いました。
工事にかかった期間、費用、工事中の様子、完成写真、庇を設置することのメリットなどご紹介いたします。

工事概要

設置理由雨音が気になるので窓に直接雨が当たらないようにしたい。
工事期間半日
工事費用(商品+工事費)39,000円(税抜)
工事概要

商品情報

メーカー/商品名サイズ特徴
三協アルミ/アクセントひさしW1692(出幅300mm)
※今回使用したのは左記画像内一番下
シャープで都会的な印象に演出するデザイン
商品情報

工事の様子(写真)

平行を取り左右の位置を確認しています。
下地確認をし、上下をビス止めします。
この時、ビス穴から水が浸入しないようにビス穴にコーキング処理を施します。
※構造物の継ぎ目・隙間に粘着性の充填材注入して、水漏れ・空気漏れを防ぐ
全体にコーキング処理行います。
コーキング処理を行った後、隙間が無いか確認しヘラで平滑に処理をします。
完成

庇設置のメリット

小雨が降っていても窓を開けることができる

庇が付いていない場合、雨が降っている時に窓を開けると室内に雨が入ってきてしまいます。庇がついていれば、小雨程度であれば窓を開けていても雨の侵入を防ぐことができます。

日差しを防ぐことができる

庇があることで室内に日陰を作ることができます。
太陽は夏は高い位置を通り、冬は低い位置を通ります。
そのため、夏の暑い時期は直射日光を遮り、冬の日光を取り入れたい時期は問題なく取り入れることができます。

窓枠、サッシの汚れ軽減

サッシは砂埃などの汚れが溜まりやすい部位です。そして、雨が降るとサッシに溜まった汚れが流れ落ち、サッシ下部の外壁の汚れ(黒く濁った水が壁をつたい落ち他跡)の原因になります。

防音

雨が直接窓に当たることを避けることで防音効果もあります。