融雪槽の設置事例~費用・工事期間など

旭川市住宅雪対策補助金に当選された旭川市のお客様宅にて融雪槽の設置工事を行いました。この補助金は”補助対象工事費が30万円以上の工事”が対象で、当選すると一律で10万円を旭川市から補助してもらえます。補助金を申請して自宅に融雪槽を作りたいという方、申請から当選までの流れ、工事期間、工事費用などを紹介いたします。

地下水を放出して雪を溶かす「地下水式」をお選びいただきました。地下水式は維持費が安いのが特徴です。他にも、「ヒートポンプ式」「ガス式」「灯油式」などもあります。
蓋を閉じた状態です。蓋の直径1.3mほど、周りのアスファルトとの段差はほとんどありません。
落下防止のための鉄格子が施されています。深さは約2メートルです。
ここで地下水の放水を調整します。放出時間を設定することができます。

費用

95万円。補助金当選したため、自己負担額は85万円。

工事期間

2日間

相談開始から工事完了までの期間

補助金の申請受付が始まる少し前の3月末から相談いただき、8月の後半に補助金の当選が決まり、その後、工事日程の調整をして9月上旬に工事完了。相談開始時から6ヶ月弱。

融雪槽設置後

雪の置き場に困ることがなくなりました。

リフォームの相談はこちら

融雪槽の設置、その他住宅のリフォームをご検討中の方は下記、「ご相談・お見積もり」ボタンよりお問合せください。